NEWS

ピタゴラスイッチみたい? ビー玉2000個で奏でる楽器の音色が美しい【動画】

2016年03月06日 01時46分 JST | 更新 2016年03月06日 01時46分 JST

スウェーデンのバンド、Wintergatanのメンバー、Martin Golinさんが、約2000個のビー玉を落として鍵盤やドラム、ベースギターなどを鳴らす「マーブル・マシン」を制作、2月29日に動画を公開した。

2014年12月から順次公開されている動画を見ると、木材から大小の歯車などの部品を切り出し、組み立てていく制作風景を見ることが出来る。

これまでも、からくり仕掛けを盛り込んだ機械を使って演奏してきたWintegatan。日本で言うなら、「ピタゴラスイッチ」か「明和電機」を思い起こさせる。

【関連記事】
見よ、これが「書き時計」だ。大学生の卒業制作がすごい(動画)

自動で朝食を食べさせてくれるマシーン開発中、だけど未来はまだ遠い(動画)

▼関連スライドショー(写真をクリック)▼

目の錯覚を利用したアート



ハフィントンポスト日本版はTwitterでも情報発信しています