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清原和博被告の保釈を申請 「気を紛らわせるために使った」

2016年03月15日 23時31分 JST | 更新 2016年03月15日 23時31分 JST
時事通信社

覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕・起訴された元プロ野球選手清原和博被告(48)の弁護人が3月16日、東京地裁に保釈を申請した。朝日新聞デジタルなどが報じた。

東京地検は15日、清原被告を覚醒剤取締法違反(使用)の罪で追起訴した。NHKニュースによると、清原被告は「ストレスがあった」と供述しているという。

これまでの調べで、清原被告は覚醒剤の使用について「腕に注射したりガラスパイプであぶって吸ったりして使った」と供述していましたが、その後の調べで「ストレスがあり気を紛らわせるために使っていた」などと供述していることが捜査関係者への取材で分かりました。

清原被告 覚醒剤使用の罪で追起訴「ストレスで使った」 NHKニュースより 2016/3/15 14:58)

清原被告は、自宅マンションで覚醒剤を所持していたとして、覚醒剤取締法違反(所持)の罪で起訴されている。初公判は5月17日に開かれる予定

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