NEWS

ロシアで旅客機が着陸失敗、62人全員死亡【UPDATE】

2016年03月19日 00時38分 JST | 更新 2016年03月20日 23時08分 JST
Wikimedia

ロシア南部のロストフ・ナ・ドヌの空港で3月19日、アラブ首長国連邦の航空会社「フライ・ドバイ」の旅客機が着陸に失敗して炎上した。CNNなどが報じた。乗客55人、乗員7人が搭乗していたが、全員死亡したと見られている

墜落したのはドバイを出発したボーイング737型機。BBCによると着陸しようとして滑走路をオーバーランし、炎上したという。原因は不明だが、強風や視界の悪さが考えられるという。

ロストフ・ナ・ドヌはロストフ州の州都で、ウクライナとの国境の近い場所にある。

■炎上する機体を写したと思われる映像

【訂正】乗員を当初7人としていましたが、NHKニュースが乗員6人と報じたことで訂正します。(2016/03/19 13:47)

【訂正】ロシア当局が乗員7人と訂正したことを受けて、この記事も変更します。(2016/03/21 11:09)

【関連記事】

▼クリックすると画像集が開きます▼

パリ航空ショー2015


ハフィントンポスト日本版はTwitterでも情報発信しています