エジプト航空機がハイジャック、国内線なのにキプロスに到着

ハイジャック犯はパイロットに対し爆弾を身に着けているとパイロットに述べた。

エジプト航空の国内線の旅客機が3月29日、何者かにハイジャックされ、キプロスの空港に着陸した。同機はエジプト北部アレクサンドリアから、南東の方角にあるカイロへ向かっていた。BBCなどが報じた。

ハイジャックされたのは、エアバスA320型のエジプト航空MS181便。乗客81人と乗員7人が搭乗していた。ハイジャック犯はパイロットに対し爆弾を身に着けていると述べたという。

エジプト航空の公式Twitterによると、外国人の乗客4人と乗員を除く全員が開放された。

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