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はんにゃ川島章良、腎臓がんだった。結婚目前に発見

2016年04月04日 23時25分 JST | 更新 2016年04月04日 23時38分 JST
時事通信社

お笑いコンビ「はんにゃ」の川島章良(34)が、4月4日に放送されたテレビ朝日系バラエティ番組「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に出演し、2014年11月に腎臓がんと診断され、手術を受けていたことを明かした。

番組では「実力不足だったのに売れちゃった先生」として、人気絶頂期からブーム終了後までの過程を説明。レギュラー番組を全て失い、解散を意識しはじめた折に、がん宣告を受けたと明かした。

川島は「健康診断を受けたら、両親とマネジャーを呼んでくれと言われ、腎臓がんが見つかった」と告白。がん宣告を受けた時は「え?俺が?32歳なのに、まだ早くない?」とパニックになったと振り返った。当時、交際していた女性(現在の妻)は妊娠4か月で、結婚を考えていた矢先のことだったという。相方の金田哲(30)は「頭を抱えて、何も考えられなくなった。何も川島に言ってあげられなかった」と当時を回想した。

川島は「保険などの備えをしていなかった」と後悔したが、妻から「赤ちゃんが、がんを見つけてくれたんだよ」と諭され、「『見つけてくれた』という言葉で気持ちが楽になった」と妻への感謝を語った。手術後の2015年1月には仕事に復帰。2016年1月にも検査を受けたところ、再発していなかったと安心した表情で話した。

番組終了後、川島はTwitterで以下のように投稿した。