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「とと姉ちゃん」初回視聴率22.6%、「西島とと可愛いわ〜」「早くも泣きそう」の声

2016年04月05日 16時27分 JST | 更新 2016年04月05日 16時27分 JST

女優・高畑充希さん主演のNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の4月4日の初回平均視聴率は、関東地区で22.6%(ビデオリサーチ調べ、以下同)を記録したことがわかった。2013年前期の「あまちゃん」から7作連続の20%超えとなった。朝日新聞デジタルなどが報じた。

2日に最終回を迎え、平均視聴率23.5%を記録した「あさが来た」の初回平均視聴率21.2%(関東地区)を上回る好発進となった

■「とと姉ちゃん」のモデルは?

「とと姉ちゃん」は、生活情報誌「暮しの手帖」の創業者である大橋鎭子(おおはし・しずこ)さんの人生をモチーフにした物語

舞台は、1930年(昭和5年)の静岡・遠州(西部地方)から始まる。高畑は11歳で父(とと)を結核で亡くし、母と妹ふたりを背負って父代わりの「とと姉ちゃん」として家族のために奮闘する、3姉妹の長女、ヒロイン・小橋常子を演じる。

常子たちは父の死後に上京し、祖母の援助を受けながら激動の時代を懸命に生きていく。やがて常子は女学校を卒業後、小さな出版社に入り編集作業を学ぶ。そうして三姉妹は、様々な出会いを経て、総合月刊誌『あなたの暮し』を誕生させることになるーー。

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