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舛添要一都知事、高級ホテル滞在「削減すればいいということではない」

2016年04月18日 00時53分 JST | 更新 2016年04月18日 00時55分 JST
Takashi Aoyama via Getty Images
TOKYO, JAPAN - JANUARY 06: Governor of Tokyo, Yoichi Masuzoe speaks during the New Year's fire drill at the Tokyo Big Sight on January 6, 2016 in Tokyo, Japan. According to the Tokyo Fire Department, more than 2000 firefighters and volunteers, and 157 firefighting vehicles (including 5 helicopters and 8 boats) participated in this annual drill, where the participants demonstrated the traditional ladder stunts and the latest rescue/ firefighting techniques. (Photo by Takashi Aoyama/Getty Images)

東京都の舛添要一知事は4月16日、訪問先のワシントンで記者会見し、自身の海外出張費が高過ぎるとの批判が出ていることについて、「必要な経費は使わないといけない」と述べた。朝日新聞デジタルなどが報じた。

舛添氏は、海外出張の費用が高額だと問題視されていることについて、「無駄はきちんと省くが、必要なことはしていかないといけない。必要な都市外交はやっていく」と話した。高級ホテルに滞在することについて、突然の訪問客に対応する必要があることを理由に「きちんとしたところに泊まっているかどうかは非常に大事。何もかも削減すればいいということではない」と述べた。
 
高級ホテル滞在「削減すればいい、ではない」 舛添氏:朝日新聞デジタルより 2016/04/17 18:07)

舛添氏の海外出張をめぐっては、2015年秋に都職員らと計20人がロンドンとパリを訪れ、出張費が計約5041万円に上がったことが問題視されている。

舛添氏は今回、ワシントンの高級ホテルとして知られる「ウィラード・インターコンチネンタル・ワシントン」に宿泊した。

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