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2016年04月21日 01時29分 JST

たむらけんじがオーナー務める新大阪のカレー店閉店へ、理由は?

Masashi Hara via Getty Images
NARUTO, JAPAN - DECEMBER 06: (EDITORIAL USE ONLY) Japanese comedian Kenji Tamura looks on after the J.League match between Tokushima Vortis and Gamba Osaka at Naruto Otsuka Sports Park Pocari Sweat Stadium on December 6, 2014 in Naruto, Tokushima, Japan. (Photo by Masashi Hara/Getty Images)

お笑い芸人のたむらけんじ(42)が4月19日、オーナーを務める新大阪駅のカレー店「炭火焼肉たむらのお肉が入ったカレー屋さん」を9月いっぱいで閉店すると、自身のFacebookで明らかにした。閉店理由について当初、詳細を明らかにしなかったため、ネットを中心に憶測を呼んだ。

この店は、新大阪駅新幹線改札内フードコートに2011年にオープンした。

たむらがFacebookに「売り上げもたった5坪で年間7800万円を売り上げ経営的にもなんの問題もなく」と記したように、経営は順調だったという。ただ、「これからも頑張って《新大阪にたむらのカレーあり!》と言われるようにと思ってた矢先に本当に僕の力ではどうしようもない大人の事情で撤退をしなくてはいけなくなりました」と閉店理由について意味深に綴った。

このメッセージのため、ネットを中心に憶測が広がった。これを受けてたむらは「揉めて辞めさせられるとか、無理矢理とかでは絶対ありません。ここだけははっきりさせてください」「5年前の9月にオープンして丸5年経っての契約満了での撤退です。これが真実です」とFacebookに再度メッセージを投稿した。

なお、たむらは19日、Twitter上で「レトルトも販売終了ですか?」とのユーザーからの質問に対し、「いいえ、引き続き売らせてもらいます(o^^o)」と答えた。

たむらは「炭火焼肉たむら」のオーナーとしても知られており、2015年10月には奈良でカフェ・ダイニング「nagood」を開いている

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