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みのもんた、ネットの"不謹慎刈り"に苦言「叩きのめす風潮ある」

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タレント・みのもんた(71)が4月23日、無料のインターネットテレビ局AbemaTVで同日からスタートした生報道番組「みのもんたのよるバズ!」に出演。熊本地震に関して20日に、Twitterで「自衛隊きちんとして欲しいね」とツイートして炎上ことについて、「不快な思いをさせてしまったことに対しては本当に陳謝したい。本当に申し訳ありませんでした」と謝罪した。サンスポなどが報じた。

炎上騒ぎとなった熊本地震に関するツイート

2年半ぶりのキャスター復帰。 番組の冒頭で、Twitterが炎上騒ぎになったことについて「燃え盛っちゃって」と自虐的にコメント。“ふざけるな”と非難を受けたことを「燃えるどころか灰になっちゃって」と話すと、「しゃべるのは得意だけど、文字は難しい。Twitterやめたくなりました」と告白した。

みのもんたは、投稿について「僕としては世界中で唯一、今まで一度も戦死者を出さず人を救い続けてきた自衛隊だからこそ、その力を活かし、きちんとしてほしいね、という激励のつもりだったんだけど」と説明した

また、ブログで自宅の全壊を明らかにしたタレントの井上晴美や、500万2000円を寄付した振込受付書の写真をInstagramに投稿したモデルの紗栄子がネット上で批判を浴びている状況を取り上げた際には、最近の「不謹慎刈り」について言及。「かわいそう。叩くだけじゃなく、“叩きのめす”という風潮があるでしょう? それはどうか」と苦言を呈した

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熊本地震・震度7の益城町(2016年4月23日)
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