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羽生結弦選手、左足リスフラン関節靭帯損傷で全治2カ月。どんな症状?

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YUZURU
Yuzuru Hanyu, of Japan, skates during the exhibition program at the World Figure Skating Championships, Sunday, April 3, 2016, in Boston. (AP Photo/Steven Senne) | ASSOCIATED PRESS
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左足靭帯のけがを公表していたフィギュアスケート男子の羽生結弦選手について、日本スケート連盟は4月26日、けがの状態について発表。左足リスフラン関節靭(じん)帯損傷のため、全治約2カ月間が必要だと明らかにした。スポニチなどが報じた。練習拠点を置くカナダ・トロントで治療するという。

羽生は左足に痛みを抱えながら今シーズンを戦っていた。4月のフィギュアスケートの世界選手権(アメリカ・ボストン)では2位。ショートプログラム(SP)で2位に12.04点差をつけたが、フリーでは4回転ジャンプで転倒するなどミスが相次ぎ、総合では295.17点で2年連続の2位に終わった。SP2位のハビエル・フェルナンデス(スペイン)が2連覇した。

古東整形外科(大阪市淀川区)の公式サイトによると、リスフラン関節靭帯とは、足の甲の中央付近にある関節でそれぞれの骨をつなぎ止める役割をしている。足がつま先立ちになって、体重が上から乗る状態で受傷する場合がほとんどだという。早期に診断して治療に取り掛かれば経過の良い疾患だが、場合によっては手術も必要となるという。

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羽生結弦 フィギュア世界選手権2016
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