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小林幸子が始球式 「バズーカ砲」発射して球速999キロ?(動画)

2016年04月29日 18時35分 JST | 更新 2016年04月29日 18時37分 JST

歌手の小林幸子が4月29日、始球式で「バズーカ砲」を発射した。サンスポなどが報じた。

これはQVCマリンフィールド(千葉市美浜区)で開かれたロッテVS日本ハムの始球式の一幕だ。「勝利の女神」をイメージした羽で飾られた金色のドレス姿で右翼からブルペンカーに乗って登場。マウンドからはボールは投げず、「バズーカ砲」から白煙を出した。電光掲示板に表示された球速は「999キロ」。捕手役のロッテOB里崎智也氏と、打者役の江村直也捕手が吹っ飛ぶという演出だった。

日刊スポーツによると、小林は「きょうはラスボスバージョンでやらせていただきました。投げていたら、届かなかったと思います。あれがラスボスのやり方ではないでしょうか。クセになりそう」とコメントしたという。

この始球式は幕張メッセ(千葉市美浜区)で同日に開幕した「ニコニコ超会議2016」とプロ野球公式戦のコラボレーション企画「超野球」の一環だった。

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