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天皇賞でキタサンブラックが優勝、馬主の北島三郎さん「まつり」熱唱

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中央競馬の第153回天皇賞・春が5月1日、京都競馬場の芝3200メートルコースで行われ、武豊騎手が乗ったキタサンブラックが大接戦を制して優勝し、G1で2勝目となった。賞金は1億5000万円。

鼻差の2着はカレンミロティック、3着はシュヴァルグランが入った。

2015年の第76回菊花賞でG1初優勝を果たしたキタサンブラックの馬主は、演歌歌手の北島三郎さん(馬主名義は大野商事)。

北島三郎さんはインタビューで「本当にもうあの、泣きました。本当にただただ感謝でいっぱいです。ですから今日は私の「まつり」ではなく、豊さんの「まつり」にしたいと思います」と武豊騎手に一度マイクを向けたが、結局は自身で熱唱。大観衆の手拍子に乗せて「今日は豊さんとまつりだよ」と代表曲「まつり」を替え歌にして勝利の喜びを表現していた。

一方、武豊騎手にとっては10年前、ディープインパクト以来7回目の春の天皇賞優勝。騎乗後のインタビューに答えて武騎手は以下のように語った。

「最後もう一度差し返してくれて、強いですねこの馬は。かわされた時ももう一度伸びてくれると思って信じて追っています。ゲートを出た瞬間先手を取ろうと思いました。すべて思い通りに行きました。スタミナのある馬で頑張ってくれました。久しぶりに勝てて非常に嬉しいですね。まだまだ馬もさらに強くなりそうな感じがしますし、才能豊かでいい馬ですね。」

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