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「リンゴとスイカは一緒に保存してはダメ」...野菜とフルーツ、長持ちする組み合わせは?(一覧)

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「買ったばっかりなのに…」

もし、野菜の傷みが早いと感じるなら、保存の仕方に問題があるかもしれない。野菜やフルーツのなかには、熟す際にガスを発生させるものがあり、そのガスが冷蔵庫やカゴのなかの食べ物の賞味期限を早めてしまうことがあるためだ。

イギリスのスーパー「セインズベリーズ」が製作した、野菜とフルーツの保存に関する組み合わせ表を紹介しよう。「ベリー類 と ブドウ」が冷蔵庫の中で、「パイナップル と レモン」が室温でも“なかよし”とされる一方、「リンゴ と スイkカ」は“相性”が悪く、「バナナ」は単独で保存するべきだという。

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SAINSBURY’S

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セインズベリーズのポール・クルウ氏は、「一方で、社交的なフルーツもあります」と説明する。「サクランボは、他の食べ物が発するエチレンへの免疫があるため、様々なくだもの・野菜と一緒に保存することができます」。

なお、この組み合わせ表は“食費”ばかりではなく、廃棄される食品の量も減らせる優れものだ。イギリスの平均的な家庭では、1年間で700ポンド(約310キロ)分が廃棄された。この中の20%が新鮮なはずの野菜やくだもので、その総額は26億ポンド(約4100億円)にのぼる。セインズベリーズの研究グループによれば、食べ物を相性の良い組み合わせで保存することで、1家あたり毎年100ポンド(約1万6000円)以上節約できる可能性があった。

一緒に保存すべき組み合わせと、離して保存すべき組み合わせ。より詳細な情報は、以下の表で確認してほしい。

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この記事はハフポストUK版に掲載されたものを翻訳しました。

【訂正】2016/05/05 11:03
当初の記事で、「こしょう」「かぼちゃ」としていた文中表記は、正しくは「ピーマン」でした。


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