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松本人志、歌丸の『笑点』継続を切望 「座布団を布団に変えて...」

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HITOSHI MATSUMOTO
BUSAN, SOUTH KOREA - OCTOBER 09: Director and actor Hitoshi Matsumoto attends a Press Conference-Gala Presentation 'Symbol' during the 14th Pusan International Film Festival at the Shinsegae Centumcity on October 9, 2009 in Busan, South Korea. The biggest film festival in Asia showcases 355 films from 70 countries and runs from October 8-16. (Photo by Chung Sung-Jun/Getty Images) | Chung Sung-Jun via Getty Images
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松本人志、『笑点』勇退の歌丸の継続を希望「座布団を布団に変えても続けて」

お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が、8日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』(毎週日曜 前10:00)に出演。今月22日をもって50年間出演した日本テレビ系『笑点』(毎週日曜 後5:30)を勇退することを発表した桂歌丸(79)について、「続けてほしかった」と寂しさを語った。

松本は「この番組は僕の思ってることを好きに言ってイイでしょ」と前置きした上で、「続けてほしかったです。高齢化が進む今の日本の象徴みたいな番組やと思う」とコメント。歌丸が「体力の限界」を勇退理由としたことについても、「ご本人にもいろいろあるんでしょうけど」と理解を示しながらも、「座布団をやめて布団に変えても」と寝ながらでも続けてほしいと切望した。

また、「若いころは上(の世代の芸人)が邪魔だったけど、自分が今くらいの年齢になって、自分より上の年齢の人が頑張ってくれてるのが励みになる」と年齢による考えの変化を告白。コメンテーターとして出演した泉谷しげるも「先輩はいた方がいい。俺も若い頃は『どけどけ』と思ったけど」と同調した。

MCの東野幸治が泉谷に「ちなみに、どのアーティストの方が邪魔だったんですか」と聞くと、「ほとんどだけど、特に内田裕也」とぶっちゃけ。松本に対しても「誰が邪魔だったんですか」と質問が飛ぶと、思わず苦笑い。すかさず東野が「そりゃあBIG3(ビートたけし、タモリ、明石家さんま)ですよ」と口を挟むと、松本も「そうですね」と肯定した。

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