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こんな暮らしをしてみたい。猫のアメリアは、世界の海を旅しているよ

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熱帯の猫アメリアは、カリフォルニア生まれの熱心なサーファー、リズ・クラークとヨットの上で暮らしている。

このペアは2013年以来、ずっと一緒にあちこちを航海してきた。そしてこの猫は、冒険好きな面白い船乗りとして、彼女を見守るフォロワーを獲得している。


「アメリアは勇敢な心を持っているの!」と、日本に滞在していたクラークさんは、ハフポストUS版に語った。「アメリアの冒険が人々の心を捉えるのは、とても楽しいです。多分、安全な場所から踏み出そうとする、彼女の勇気が共感を呼んでいるのでしょう」


クラークさんは、10年間ボートで世界中を航海したことがあり、「スウェル号は、南太平洋だけじゃなくて、メキシコと中米の西海岸沿いを航海してきました」とバズフィードは報じた。

「ポリネシアのある廃屋で、猫の友人を見つけた」とクラークさんはドードーニュースに語った。彼女は、当時6カ月の子猫を、いい飼い主が見つかるまで飼おうと思って、アメリアを国外に連れて来たが、結局船で飼うことに決めた。

アメリアは、海上での生活に慣れるのに少し時間はかかったが、じきにクラークさんとの生活に慣れたようだ。



クラークさんと毛皮を着た友人は、船であちこち旅しながら、浜辺を散歩したり、山に登ったり、友人を訪ねたり、屋外レストランに行ったりするのが大好きだ。アメリアはまた、面白い趣味を持っているという。

「静かな夜に、彼女は、スウェル号の側面にある魚を引きつける小さな灯りで、サーフボードから魚を捕るんです」とクラークさんは語った。



クラークさんとアメリアの夢のような生活は、あまりに素晴らしくて現実とは思えない。だが、船長のクラークさんは、様々な収入を通して、自分と猫は自活できていると説明してくれた。


「こういうふうに、環境意識の高い企業のブランド大使の仕事を通して、生活に十分な収入を得ています。とりわけパタゴニアは、この航海の最初から私を支援してくれています」とハフポストに述べた。「その上、記事を書き、写真も撮り、雑用を見つけて、私の冒険談をブログに投稿しています」

クラークさんは「アメリアの冒険や勇敢さから、私たちは学ぶことがたくさんあります」と語った。


「彼女は…夢を追いかけること――私が広めたいメッセージの生きた証なんです」

この記事はハフポストUS版に掲載されたものを翻訳しました。

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