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「国に届け」自民党18歳選挙の漫画パンフに「女の子をバカにしているのか」の声も

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自民党が5月17日に発表した、若年層に投票を呼びかけるパンフレット「国に届け」がネット上で「女子は恋しか考えてないかのようなマンガ」「選挙に全く興味の無い子たちはこんなもん」などと議論を呼んでいる。

パンフレットは、新たに選挙権を得る高校生の漫画や、若手議員による座談会などを通じて、政治や選挙の重要性を説く内容。6万部作成し、党所属議員や候補者を通じて配布する。

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冒頭の漫画「軽いノリじゃダメですか?」は、女子高生の安田アスカが主人公。ある日、好意を寄せる生徒会長で「イケメン」の朝倉くんが、参議院選挙について話している様子を聞いたことをきっかけに、政治に関心を抱く。

アスカは、参院選について「親にでも聞いてみろバーカ」と朝倉くんにバカにされながらも、一緒に投票に行くこと機に、投票の仕組みや、各候補者の理念を勉強していく内容だ。

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漫画「軽いノリじゃダメですか?」

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漫画「軽いノリじゃダメですか?」

この内容について、Twitter上には「若い人を、女の子を、バカにしてるのか」「政治というものにもっと関心を持ってもらうのはいい事だ」など様々な声が上がっている。