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春風亭昇太、「笑点」6代目の司会者に 桂歌丸が番組で発表

2016年05月22日 19時02分 JST | 更新 2016年05月22日 19時03分 JST

「笑点」の6代目司会は、現メンバーの春風亭昇太(56)が昇格することに――。

桂歌丸が最後の司会を務める「笑点」は5月22日、「今日で見納め歌丸ラスト大喜利スペシャル」と題して、枠を1時間拡大して1時間半、生放送された。

最後となる大喜利で、桂歌丸は、全員の座布団を全部持ち去らせ「普通の気持ちですよ。こいつら相手にしてやったんだから」「私の大きな思い出になると思います」と述べた後、昇太の名前を発表した。

回答者席から呼ばれた昇太は「えーっ、と思いました。プレッシャーはありますが、一生懸命やりたいと思います」と抱負を述べた。歌丸は「今までのことは忘れて、今度は昇太さんなりの司会をやってもらいたいと思います」とエールを送った。

番組では、特別ゲストのTOKIOの5人を交えた大喜利もあり、歌丸が三遊亭円楽から「次の司会は誰なんだよ?」と突っ込まれ「おめえでねえことは確かだよ!」と切り返す一幕もあった。

桂歌丸は1966年5月15日に始まった「笑点」の第1回から、大喜利メンバーとして出演し、2006年から司会を務めてきた

ちなみに、ハフポスト日本版が5月15日から実施したネット投票では、現在の出演メンバーらを中心にした落語家の中では三遊亭円楽、その他のお笑いタレントの中ではタモリが人気を集めていた。

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