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「ズートピア」等身大レゴ、3日間かけて作ったのに1時間で破壊。作者は......

2016年06月02日 16時50分 JST | 更新 2016年06月02日 16時51分 JST

ディズニーのアニメ映画「ズートピア」のキャラクターを中国人アーティストが等身大レゴで再現したところ、思わぬ悲劇が訪れた。CCTVなどが報じた。

このレゴは「ズートピア」の主人公であるニックというキツネを再現したもので、アーティストのチャオさんが3日間、昼夜問わず注意深く作業して完成させた。5月29日には浙江省寧波市で開かれたLEGOエキスポで展示された。ところが、展示開始からわずか1時間で、会場を訪れた4〜5歳の子どもによってバラバラにされてしまったという。

CCTVNewsさんの投稿 2016年5月31日



CCTVNewsさんの投稿 2016年5月31日


北京青年報が10万人民元(約160万円)の価値があると報じたほどの大作だったが、作者のチャオさんは子どもの親の謝罪を受け入れた上で、補償は求めない考えを示したという。彼は「子どもは、壊すつもりはなかったのだと思います」と話している。

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