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モハメド・アリ死去、アントニオ猪木が追悼「あの戦いから40年。非常に辛い」【コメント全文】

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INOKI ALI
Antonio Inoki smilingly takes it on the chin as Muhammad Ali show newsmen what he will be aiming for when they fight each other next week. The byplay came before a luncheon at the Foreign Correspondents Clue of Japan in Tokyo on Friday, June 18, 1976 during what was called a ?Preliminary weighin?. The rear, or official weighin will take place the day before their scheduled ?Martial arts championship? bout which will be on June 26. (AP Photo) | ASSOCIATED PRESS
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ボクシング元ヘビー級世界王者のモハメド・アリ氏が3日、アメリカ・アリゾナ州の病院で死去した。74歳だった。

1976年にアリ氏と対戦を果たした元プロレスラーで参院議員のアントニオ猪木氏(73)は4日、所属事務所を通じコメントを発表した。以下にコメント全文を紹介する。

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逝去の報に接し、謹んでお悔やみ申し上げます。最近では、体調を崩されているということを聞いて心配しておりましたが、こうして、かつてのライバルたちを見送ることは非常に辛いものです。あの戦いから今年で40年。6月26日が『世界格闘技の日』と制定された矢先の訃報でしたので残念です。

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