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橋下徹氏、 舛添氏を調査した弁護士は「第三者ではない」と指摘

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HASHIMOTO TORU
Osaka Mayor Toru Hashimoto speaks during a press conference at the Foreign Correspondents' Club of Japan in Tokyo on May 27, 2013. Hashimoto recently drew fire by saying that women forced to provide sex to Japanese troops during World War II were a military necessity. Opinion polls show that a large majority of Japanese disagree with the mayor's remarks on the so-called 'comfort women'. AFP PHOTO / KAZUHIRO NOGI (Photo credit should read KAZUHIRO NOGI/AFP/Getty Images) | KAZUHIRO NOGI via Getty Images
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東京都の舛添要一知事の政治資金の公私混同疑惑を巡り、前大阪市長の橋下徹弁護士が6月7日、疑惑を調べた弁護士について「『第三者』ではない」とTwitterに投稿した。

疑惑の調査を担当したのは、佐々木善三氏と森本哲也氏。ともに検察官出身の弁護士で、舛添氏が「第三者」として依頼。佐々木弁護士は検察官時代、執拗な捜査で「マムシの善三」の異名を取った。小渕優子元経済産業相の政治資金問題では小渕氏側の第三者委員会のメンバーとなり、2015年10月、「小渕氏の関与はなかった」との結論をまとめている

舛添氏はこれまで、政治資金で購入した中国服について「書道の際に中国服を着用すると筆がスムーズになる」と説明。佐々木弁護士は6日に調査結果を公表した際、「説明は具体的で説得力がある。書道は政治活動に役立っている」として知事の言い分を認めた

舛添氏は7日に開かれた東京都議会の代表質問で、調査結果について「面識のなかった弁護士であり、第三者の立場から厳格な調査を行った」と述べ、信憑性は保たれているとの認識を強調した


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橋下徹氏の政界進出から引退表明まで
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