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海老蔵、取材配慮を再度要請「命に関わることなのです」 マスコミから盗撮も?

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海老蔵、取材配慮を要請「命に関わることなのです」

フリーアナウンサーの妻・小林麻央の進行性乳がんを公表した歌舞伎俳優の市川海老蔵が10日、自宅の周辺取材を行うマスコミに対し自身のブログで改めて配慮を求めた。

海老蔵は9日、都内で緊急会見を開き、妻の病状を初公表。その日の夜に更新したブログで「私共家族はこれからも本番です。あくまでも病人なのでマスコミの方々にはしつこいようですが静かに見守って頂きたいです」と理解を求めた。

会見後にも小林の実家に取材が来たことを明かし「マスコミの方々から公になり、マスコミの方々により更に行動が狭められる事は私は一向に構いませんが、今のまおには酷でございます」と節度を守るよう懇願。

さらに「そして麻耶さんも、子供達も、何卒よろしくお願いします。余計な事を申し上げまして誠に申し訳ありません。また今朝は雨の中 家の外で多くの記者の方々をお待たせてして申し訳ありませんでした」と低姿勢でつづっていた。

それでも取材が続いていることから、会見翌日のきょうも「度々申し訳ありません。マスコミの方々へ」とのエントリーで更新。「命に関わることなのです。御理解ください。今日もマオの実家や周辺での取材、カメラでの盗撮?の様な行為はお控えください、お願いします」と訴えた。

「マスコミの方々もお仕事である事は重々承知しておりますが」と理解を示した上で「人の命に関わることです。よろしくお願いします。マオ本人の負担になるような撮影はやめてください。本当によろしくお願いします。よろしくお願いします。静かに見守って頂きたいです」と呼びかけている。

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