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次の都知事、誰がいい? 舛添要一知事は辞職意向【アンケート】

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MASUZOE
Tokyo Gov. Yoichi Masuzoe, left, walks on the hallway of the Tokyo Metropolitan Government in Tokyo Tuesday, June 14, 2016. The governor Tokyo has triggered public outrage for flying first-class and staying at up to $1,800-a-night suites in Europe and America during official overseas trips. (AP Photo/Eugene Hoshiko) | ASSOCIATED PRESS
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【おことわり】間も無く都知事選の告示を迎えますので、アンケートは終了しました(2016年7月13日)

政治資金の私的流用疑惑で、6月15日、舛添要一都知事が辞職を固めたと報じられ、次の都知事候補を求める動きも慌ただしくなってきた。これまで報道などで名前が取りざたされているのは以下の人々。あなたなら、次の都知事は誰がいいですか?

▼小池百合子・衆院議員(63)
衆院東京10区選出、元防衛相。舛添氏が初当選した前回の都知事選でも推す声が挙がっており、自民党系候補の「本命」との呼び声も。

▼蓮舫・参院議員(48)
参院東京選挙区選出、民進党代表代行。野党系候補の本命か?とされるが、6月22日公示、7月10日投開票の参院選で改選を迎えるため難しいとの声も

▼谷亮子・参院議員(40)
生活の党と山本太郎となかまたち副代表。7月の参院選で生活の党から立候補しない意向を発表した。他党からの立候補などを模索するとしているがまだ態度を明らかにしていない。

▼総務省事務次官・桜井俊氏(62)
嵐・櫻井翔の父親。6月中にも退任すると報じられている。東大法学部卒、1979年に自治省(現総務省)に入り、自治財政局長などを経て2015年7月から現職。福島県出身。産経ニュースによると本人は否定した。

▼前大阪市長・橋下徹氏(46)
バラエティ番組で人気となり政界へ。2008年に大阪府知事選で初当選。舛添氏の流用疑惑が報じられて以降、辞職を迫るコメントを続けていた

このほかに、石原伸晃衆院議員(自民)、丸川珠代参院議員(自民)、長妻昭衆院議員(民進)、キャスターの国谷裕子氏、元水泳選手でスポーツ庁長官の鈴木大地氏、元宮崎県知事の東国原英夫氏、元日弁連会長で弁護士の宇都宮健児氏、元総務相・元鳥取県知事の片山善博氏の名前も挙がっている。

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次の東京都知事選に名前が挙がった人たち
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