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広島市では土砂崩れ、福山市では住宅街で冠水 豪雨の影響各地で

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活発な梅雨前線の影響で、局所的に猛烈な雨が続いている。6月23日には中国・近畿地方で雨が強まった。広島市安芸区のJR山陽線では午前0時半すぎ、線路脇の土砂が崩れて、走行中の電車が乗り上げた。広島県福山市では、大雨の影響で市内を流れる手城川が午前1時ごろ溢れ、住宅街の道路などが広範囲に冠水した。NHKニュースなどが伝えた。

広島地方気象台は、広島県北部に23日昼前まで、南部では23日夕方まで、河川の増水に警戒するよう呼びかけている。同気象台によると、福山市では23日午前2時には1時間に30ミリの激しい雨が降っていた。

23日午前11時33分の発表で気象庁は、静岡県東部や伊豆地方、熊本県で、土砂災害に警戒するよう呼びかけている。千葉県、神奈川県、広島県、山口県、福岡県、大分県に大雨警報が発令されている。

24日朝から再び梅雨前線の活動が活発となって、西日本で再び非常に激しい雨となるところがある見込み。

Twitter上にも被害報告が相次いでいる。