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ソンムの戦いから100年 100万人が戦死した戦いを画像で振り返る【第一次世界大戦】

2016年07月02日 00時23分 JST | 更新 2016年07月04日 01時44分 JST
IWM/Getty Images via Getty Images
Ministry Of Information First World War Official Collection, Mark I 'Male' Tank of 'C' Company that broke down crossing a British trench on its way to attack Thiepval on 25 September 1916 during the Battle of the Somme. (Photo by Lt. E Brooks/ IWM via Getty Images)

第一次世界大戦における最大の会戦と言われる「ソンムの戦い」から7月1日、100年を迎えた。フランス北部ソンムの戦場跡では記念式典が開かれ、イギリスからはウィリアム王子とキャサリン妃、キャメロン首相が参列。フランスからはオランド大統領らが出席した


ソンムの戦い 画像集

1916年7月1日、イギリス・フランスを中心とする連合国軍はフランス北部のソンム河畔でドイツ軍への大攻勢を展開した。戦闘は同年11月まで続き、連合軍とドイツ軍合わせて100万人以上が戦死したとされる。

第一次世界大戦は、人類がかつては考えもしなかった「総力戦」となった。機関銃が威力を発揮し、毒ガス・飛行機などの新兵器も誕生。イギリス軍は、ソンムの戦いで初めて新兵器「タンク(戦車)」を実戦投入した。近代戦争の端緒となった歴史的戦いを、画像で振り返る。

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