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あなたはラクダの本当の姿を知らない。インドで起きた凄惨な事件とは

2016年07月04日 23時54分 JST | 更新 2016年07月07日 19時27分 JST
David Freund via Getty Images
Wild camels in India

照りつけるような酷暑の中で1日中家の外でロープにつながれたラクダが、ロープを解くためにやってきた飼い主を殺してしまうという事件が起きた。この事件は5月21日、インドのラージャスターン州のバールメールで起こった。その後、村人が25人集まって6時間かかってようやくラクダをなだめたという。

5月20日、ラージャスターン州の気温は過去最高を記録した。5月21日にバールメールでラクダが家の外で繋がれていた時の最高気温は、43度近くだった。

ザ・タイムズ・オブ・インディア紙によると、ラクダの飼い主のウルジャラムさんはその日、ラクダをロープから解くこと忘れてしまい、家に客を招いている時にふとラクダのことを思い出した。そしてロープから解こうとするとラクダはウルジャラムさんに襲いかかり、首に噛みついて地面に振り下ろした。

村の住人はザ・タイムズ・オブ・インディア紙に、ラクダはウルジャラムさんの体を噛み砕き、頭を食いちぎったと話した。

ハフポスト・インド版より翻訳・加筆しました。

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