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無所属で当選した「生活の党と山本太郎となかまたち」2党員の今後は...小沢一郎氏は何と語った?

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SEIKATSU
当選確実となった候補の名前に花を付ける生活の党の(左から)山本太郎共同代表、小沢一郎代表、玉城デニー幹事長=10日夜、東京都千代田区 撮影日:2016年07月10日 | 時事通信社
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7月10日に投開票された参院選で、生活の党と山本太郎となかまたちは、比例で1議席を獲得したほか選挙区に無所属で出馬した同党所属の2人が当選した。この無所属で出馬した2人の議員の動向に、注目が集まっている。

選挙区で当選したのは、岩手選挙区の木戸口英司氏と、新潟選挙区の森ゆうこ氏。2人とも野党の統一候補として出馬したが、無所属としていた。

10日夜に行われた同党の記者会見では、2人の今後に関する質問が相次いだ。小沢一郎・共同代表は、2人とも同党の党籍を保有しているとしたうえで、「離党して、他の党に行くなら別だけれども、今は党籍がある。もちろん応援してくれた他の党のみなさんのご了解をいただきつつもということは当然のことですけれども、今後党員として活動することは、自然の成り行きだと思う」などと語った。

taro yamamoto
記者会見で記者団の質問に答える小沢一郎氏と山本太郎氏

なお、同党は現職で衆院議員の小沢一郎氏と玉城デニー氏、非改選の参院議員・山本太郎氏に当選者3人をあわせると、「国会議員5人以上」という政党要件をクリアすることになる。


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小沢一郎氏の政界遍歴
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