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イギリスの首相官邸には「猫の公務員」がいる。キャメロン氏退陣後も職務続行(画像集)

2016年07月14日 16時42分 JST | 更新 2016年07月14日 16時44分 JST
WPA Pool via Getty Images
LONDON - APRIL 28: Larry, the Downing Street cat, gets in the Royal Wedding spirit in a Union flag bow-tie in the Cabinet Room at number 10 Downing Street on April 28, 2011 in London, England. Prince William will marry his fiancee Catherine Middleton at Westminster Abbey tomorrow. (Photo by James Glossop - WPA Pool/Getty Images)

イギリス首相官邸で「ネズミ捕獲長」の職務に就いている猫のラリーが留任することが決まった。キャメロン氏の首相退陣後も官邸にとどまり、メイ新首相の下でネズミ捕りの職務を続ける。BBCなどが報じた。

ラリーは茶色と白の雄猫で、2011年にキャメロン氏に「採用」された。官邸報道官は「ラリーは公務員であり、キャメロン氏に属していない。首相交代後も官邸に残る」と語ったという。首相官邸があるロンドンのダウニング街ではネズミが多く住み着いており、1924年以降は「公務員」として官邸で猫を飼う伝統が根付いている。

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