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松本人志、永六輔への秘めた思い語る 「いつか褒めてもらえるように頑張ろうと」

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EIMATSU
松本人志(左)と永六輔 | 時事通信社
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お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志が、7月7日に83歳で死去したタレント・放送作家の永六輔に対する、秘めた思いを打ち明けた。

17日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」で松本は、以下のように述べた。

東京でいちばん、とがってたときかなあ、雑誌みたら結構うち(ダウンタウン)のこと厳しく書いてるの見たことあって、そのとき『なんやこのじじい』と思ったんですけど、調べてみると、すごい人ですね。すごいものをいっぱい残している。『そうか、この人にいつか褒めてもらえるように頑張ろう』と思って頑張りました

しかし、松本は永に会ったことはないといい、直接、称賛の言葉を聞くことはなかった。

永は辛口の芸人評、社会時評で知られた。松本は1994年に発売された著書『遺書』(朝日新聞社)が、永も同年発売の『大往生』(岩波新書)が、それぞれベストセラーになったことがある。

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