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谷垣禎一幹事長が自転車転倒でけが、復帰未定で「重傷」と話す関係者も

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TANIGAKI
地球環境保全のため、自転車で登院した自転車活用推進議連の谷垣禎一名誉会長(当時)。自転車議連は自転車の活用を訴えている(東京・国会内)  撮影日:2006年06月05日 | 時事通信社
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自民党の谷垣禎一幹事長が7月16日午前に、趣味の自転車に乗っている最中に転倒しけがを負った。自民党本部は当初「軽傷だが、大事を取って入院した」と発表していたが、19日になっても退院していないことから、時事通信などは、内閣改造は8月上旬に予定されているが、入院が長引く事態となれば、党役員人事に影響する可能性があると報じている。

時事通信によると、自民党関係者の話として谷垣氏は「脊椎を痛めたようだ。最初に運ばれた病院では手が付けられず、専門の病院に移った」としている。また、朝日新聞デジタルは、政府関係者の話として「背骨を痛めて都内の病院で手術をした。軽傷というより重傷だ」と報じた。復帰のめどは不明という。

朝日新聞デジタルによると、谷垣氏はイタリア製のロードバイクを複数台所有するなど、政界きっての自転車愛好家。自民党総裁を務めていた2009年11月にも、対向自転車と衝突して左ほおを縫うけがを負ったことがある。

19日の党総務会では、欠席した谷垣氏の席に細田博之幹事長代行が着席した。

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