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我が家の小さなモンスター、日々のエピソードを投稿してみたよ

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KIDS
Children in a huddle | Pixland via Getty Images
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よちよち歩きの子供を育てるというのは、忍耐力(と染み抜きの技術)が求められる仕事だ。だからこそ「笑い」がとても大切になる。

とんでもないことをしでかす小さなモンスターを、苦労しながら育てている親たちが、日々のエピソードを面白い話にして、Twitterに投稿している。

そう、カオスの中にユーモアをみつければ、大変な子育てが面白いネタになる。

小さな子供と暮らすってこういうこと。苦労をユーモラスに描いたエピソードを読んでみよう。

病院に行った3歳の子供が、お医者さんに「野菜が好き」と言っていた。アカデミー賞をあげたくなる演技力。

私たちは今、ジュース拭きにはまっています。娘がアップルジュースを家中に撒き、彼女の後ろをモップを持って追いかけるんです。

トイレトレーニングをするように言ったら、娘はその任務を外注していた。

夜中の2時、娘が「助けて」と何者かに襲われたのかのような悲鳴をあげました。ただ、毛布がよじれただけでした。

子供の能力に感動することもあります。だけど「こんなこと教えなければよかった」と後悔することも。ドアの開け方とか…。

2歳の娘が髪を洗う時に上げる声は、まるでエクソシズムのよう。

「プリーズ」と言うように教えたんだけれど、息子はプリーズを「これをやれ」という意味に解釈しているようです

うちの子が「空手バレー」なるものを作り出した。家族に命の危険が及ぶのではないかと、とても心配です。

3歳の子供が、洗濯物の片付けを手伝うというから任せたら、6時間10分かかった上、パンツは冷凍庫に入っていました

3歳の子供:(ふくれっ面)
私:ランチが気に入らなかった?
3歳の子供:びしょびしょだ
私:それはスープだよ

クッキーを割ってしまった時の子供より、物事を悲劇的に表現できる人はいない

3歳の子供が6時15分にベッドに潜ってきて、キックとおならをお見舞いしてくれるおかげで、目が覚めます

これが3歳児の頭の中。恐ろしい場所です…。

子供のかんしゃくを、再生可能エネルギーとして利用できたらいいのに。

夕食の準備を手伝ってくれてありがとう。アルミホイルを解体する、という重要な仕事を手伝ってくれたのね。

幼い時、暗闇が怖かった。今、真夜中に子供が目を覚ます音が怖い。

最近お皿が洗えていないと思っていたら、原因は、子供が洗っている途中にキャンセルボタンを押していたことでした

子供は、親が見ていない1分の間に、大人が1日かかってできる以上のことをやれます

子供を寝かせる20分の間に、全ての感情を経験できるということに気付きました。

ハフポストUS版に掲載された記事を翻訳しました。

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