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ヨーグルトだけじゃない。今すぐブルガリアに旅行したくなる、17の理由

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ブルガリアの夏の風景

ブルガリアと聞いて思い浮かべることは? ヨーグルトは思い浮かぶけれど、行ったことがあるという人は、あまり多くないかもしれない。

だけど、人気の旅行先じゃないからという理由で、ブルガリアに行かないのはとてももったいない。自然豊かな山やきらめく海、それにフワフワのパンが、あなたを待っている。ここで紹介する17の魅力を読んだら、次の旅行先はブルガリアになるかもしれない。

1. 海岸線がとても美しい

黒海を臨むブルガリアのサニービーチは、一度行ったら一生忘れられない。砂浜にあるバーで一晩中踊ることもできるし、ドリンク片手にラウンジチェアにゆっくり座って、日の出を眺めることもできる。


穏やかなブルガリアのビーチに広がる、麦わらパラソル

2. びっくりするほど美味しいミートボールと出会える

ひき肉を丸めて作る「kufteh(キュフテ)」は、史上最高のミートボールと言っていいかもしれない。ハンバーガーのパテのようでもある。訪れたら必ず食べたい一品だ。

3. 必ず食べたい揚げパン「メキツィ」

揚げパンのメキツィは、ファンネルケーキに似ている。ファンネルケーキは、真ん中がモチモチしているが、メキツィはパン全体が温かくてモチモチしている。とにかく美味しい!


メキツィ

4. 自然が豊かで美しい

いくつもの滝が続く山をハイキングしたり、「神の目」と呼ばれる洞窟に入ってみたり。バルカン山脈が通る自然豊かなブルガリアでは、他ではできないような冒険が楽しめる。

5. ほとんどの観光名所が無料

崖沿いのハイキング、カフェが立ち並ぶアート地区、美しい中世の教会。ブルガリアでは多様な文化を、ほぼ無料で楽しめる。


ブルガリアのソフィア

6. いつでもお酒が楽しめる

ランチでも、ディナーでも、カフェでも、道端でも、ブルガリア人はいつでもどこでもお酒を飲むのが大好きだ。だけど、飲み過ぎには注意しよう。ブルガリアでは飲み過ぎて道端でつぶれている人はいない。

7. とにかくみんなフレンドリー

ブルガリアを旅行した人が、口を揃えて同意することがある。「ブルガリア人は驚くほどフレンドリーで、誇りにしている自国の文化を、旅行者に思う存分体験して欲しいと思っている」というのだ。おばあちゃんやお店の人、学生、ウェイター、いろいろな人たちが笑顔であなたを迎えてくれるだろう。レストランでお代わりを頼むと、山盛りについでくれる。


ブルガリアの首都ソフィアの中心部にある、小さなパン屋の店主。笑顔でお客さんを迎えている

8. 高所恐怖症を克服できるかも

ブルガリアでは、高地に美しい場所がたくさんある。コピトト峠の先から景色を見渡したり、ブルガリア第二の都市プロヴディフにある7つの丘に登ったり、リフトに乗って「リラの7つの湖」の周りを歩いたりしたら、高所恐怖症が治るかもしれない。高所恐怖症を克服してでも行きたくなるような場所だ。

9. 教会からも、美しい眺めが見える

ブルガリアには、絵に描いたように美しい修道院が数多くある。中でも、絶景の中にある修道院は、必ず訪れたい。


ピリン山脈の近くにあるロージェン修道院

10. ダンスを楽しめる

ブルガリアの音楽「チャルガ」が流れるクラブでは、朝6時まで地元の人たちとダンスを楽しめる。また、ブルガリアの伝統料理レストランでは、ダンサーたちがお客に一緒に踊るよう促す場所もある。食事をしながら、楽しく踊ろう。

11. チーズ、チーズ、チーズ

ブルガリア料理には、チーズがたくさん使われている。チーズと一緒に調理されたトマトや肉、それにチーズブレッド。ブルガリア料理を楽しもう。


羊のチーズを詰め込んだペストリー「バニツァ」

12. 食事は全体的に安い

ご馳走や飲み物が揃った豪華なディナーが、10ドル(約1100円)程度で食べられる。もちろん、行く場所によって値段は変わるが、全体的に見て、食費を安くすませられる。

13. 地元の人々がのんびりしている

ヨーロッパの多くの国々と同じように、ブルガリの人たちは、リラックスしながら団らんを楽しむ方法を心得ている。カフェでみかけるのは、パソコンに向かっている人たちではなく、笑って気ままに過ごす友人同士のグループだ。人生を謳歌する場所なのだ。


一緒に時間を過ごそう!

14. 休暇をとても大切にしている

ブルガリアの人は、祝日の後にもう1日休暇をとってしまうくらい、休暇を楽しむ。「解放記念日」や「ゲオルギオスの日」に訪れると、街中で行われているパーティーに参加できるだろう。

15. わざわざ遠くに行かなくてもいい

身近な人やものを大切にしているブルガリアでは、地元の人たちが、近場の名所を勧めてくれる。そのため、わざわざ遠いところにまで行かずに素晴らしいものを見たり体験したりできる。


山の中にあるブルガリアの都市、チェペラレ

16. 古いものが新しいものと混ざりあった場所

ソフィアでは現代的な建物の間に、ローマ時代の遺跡が残っている。建築好きにはたまらない場所だ。1つの場所に色々な建物があるので、街歩きがとても楽しい。

17. ほとんど誰も行った場所を知らない

これまでに挙げた理由がなくても、ブルガリアに行ったというだけで、たくさんの人から「どんな国だった?」と聞かれるだろう。美しい写真を見せたり、ブルガリアについて教えたり、行くだけでも価値のある場所だ。

ハフポストUS版に掲載された記事を翻訳しました。

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