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猫ひろし、選手村入りも「クーラーつかない」【リオオリンピック】

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2014年にプノンペンでのハーフマラソンを走った猫ひろしさん | AFP・時事
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カンボジア代表のマラソン選手としてリオデジャネイロ・オリンピック(8月6日開幕)に初出場するお笑い芸人、猫ひろし選手が選手村に入村した。選手が入村後に横断歩道を整備するなど、不備が多いとされる設備の現状などについてTwitterで報告している。

毎日新聞によると猫さんは「ゴールした瞬間は猫に戻り、応援してくれた人にとびきりの『ニャー』を見せたい」と話している。

リオ五輪の選手村をめぐっては、トイレの詰まりなど問題が多すぎるとして、オーストラリアの選手団は7月24日の開村日には入村を拒否。その後、7月26日にようやく第一弾の選手たちが選手村入りした。

リオのエドゥアルド・パエス市長はオーストラリア選手団の入村に際し、「私もこの目で見た。あれは最悪の建物だった」と宿泊棟工事の不手際を謝罪した。リオ五輪の選手村には、各国の選手1万9000人が宿泊する31棟があるが、そのうち約半数が問題を抱えているとされる。

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