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こんな姿勢で寝ていると、しわが増えるかもしれません(研究結果)

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SLEEP
Woman sleeping on bed | B2M Productions via Getty Images
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毎晩どんな姿勢で寝ている? 横向き? もしそうだとしたら、それはしわの原因になっているかも…。

横向きに寝るのは、珍しくない習慣だ。しかし、学術誌「Aesthetic Surgery Journal」に掲載の調査によれば、横向き、もしくはうつぶせに寝続けると、しわが増える可能性がある。

「睡眠時のしわは、寝ている間に顔が押されて歪むことで形成されます」と、研究に携わった形成外科医のゴーセル・アンソン氏が、調査のプレスリリースで説明している。加齢とともに皮膚が薄くなり弾力を失うと、さらに睡眠じわは悪化するという。

研究者たちは、寝る時の姿勢としわを調査した文献を調べた。その結果、横向きやうつ伏せで寝て圧迫することで、顔に負荷がかかり、長期間の間にしわを形成するという結論に達した。

睡眠じわは、「表情じわや、笑いじわ、顔をしかめた時にできるしわとは別で、額や唇、頬にできることが多い」と研究者たちは述べている。

どうやれば、睡眠じわを防げるだろう?

「睡眠時のしわを押さえる方法の一つは、寝ている間になるべく顔をゆがめないこと。仰向けで寝るのがお勧めです」とアンソン氏は述べている。皮膚科医たちも「しわを防ぐためには仰向けで寝るのが一番いい」と勧めている

しかし、始めは仰向けでも、寝ている間に姿勢を変えてしまう可能性は十分ある。実際、ほとんどの人が寝ている間に体を動かし、姿勢を変える。

仰向けを維持したければ、体の周りに枕を置いて体を動かすのを防ぐ、U字型枕を使う、枕カバーをコットンからサテンに変える、などの対策をとってみよう。

ハフポストUS版に掲載された記事を翻訳しました。

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