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「さんまのまんま」9月でレギュラー放送終了 31年の歴史に幕

2016年08月04日 14時37分 JST | 更新 2016年08月04日 14時47分 JST

タレントの明石家さんま(61)が司会を務めるフジテレビ系のトーク番組「さんまのまんま」が9月いっぱいでレギュラー放送を終えると、制作する関西テレビが8月4日に発表した。朝日新聞デジタルなどが報じた。放送期間は31年6カ月となる。

1985年4月から始まった長寿番組。関西テレビは「30周年という節目を無事に終えたことを一つの区切りと考えた」と説明し、今後は年2回の特別番組として放送する予定という。さんまさんの自宅に見立てたセットに毎回ゲストを迎え、これまでのべ2千人以上が出演した。
 
「さんまのまんま」レギュラー放送終了へ 31年の歴史:朝日新聞デジタルより 2016/08/04 11:23)

最高視聴率は、女優の秋吉久美子が出演した1987年1月12日放送の31.8%(ビデオリサーチ調べ、関西地区)。先月の平均視聴率は7%台だった。

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