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福原愛、幼少期からリオまでの道 オリンピック卓球【画像集】

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ai fukuhara
福原愛(卓球荻村杯ジャパンオープン2000、兵庫・神戸市立中央体育館)=2000年6月15日

リオデジャネイロ・オリンピックの卓球女子シングルスで、福原愛(27)=ANA=が8月10日朝(日本時間10日夜)、4度目の五輪で初めて準決勝の舞台に立つ。「天才卓球少女」「泣き虫愛ちゃん」と呼ばれ親しまれてきた福原だが、シングルスで日本初メダルの悲願達成はなるのか。

9日の準々決勝で福原は、前回ロンドン五輪銅メダルのフェン・ティアンウェイ(シンガポール)と対戦。過去3勝14敗と分が悪い相手だったが、得意のバックハンドで揺さぶって圧勝した。状態の良さについて「(故障が続いた)ロンドン五輪後の4年間では無かったもの。すごく冷静に試合を進められている」と話した

10日の準決勝ではロンドン五輪女子シングルス優勝の李暁霞(中国)と対戦する

福原の幼少時からリオ五輪までを画像で紹介する。


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福原愛、幼少期からリオまで
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■「天才卓球少女」「泣き虫愛ちゃん」

福原は仙台市出身。3歳9カ月から卓球の英才教育を受け、4歳でテレビに登場。4歳で全日本選手権バンビの部(小学校2年生以下)で16強に入り、翌年から3連覇。小学校4年生でプロ宣言をし、ミキハウスとの専属契約を機に大阪へ移住した。青森山田高を経て、早稲田大学スポーツ科学部に入学し、その後中退する。

11歳で日本代表入りしてアテネ五輪に日本最年少で出場し、ベスト16。05年には中国卓球クラブ超級リーグへ初参戦。08年の北京五輪の団体で4位入賞、シングルスはベスト16。12年の全日本選手権のシングルスで優勝し、同年のロンドン五輪では石川佳純・平野早矢香とともに臨んだ団体で銀メダルを獲得、シングルスは5位入賞だった。


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リオ五輪・日本人メダリスト
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