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ウィナーズサークル、30歳で死す「暑さには勝てず...」 1989年のダービー馬

2016年08月29日 15時16分 JST | 更新 2016年08月29日 15時37分 JST
時事通信社

1989年の日本ダービーを制した名馬、ウィナーズサークルが8月27日未明、老衰のため死んだ。30歳だった。茨城県の東京大学大学院農学生命科学研究科附属牧場で余生を送っていた。JRAが8月29日、発表した

ウィナーズサークルは、1986年生まれ。1989年には、茨城産、芦毛の馬として初めてダービーを制した。11戦3勝で引退。1989年の最優秀3歳牡馬だった。

世話をしていた、遠藤麻衣子さんは「30歳4カ月ちょっと。5月末に倒れたものの奇跡的に復活したのですが、この夏の暑さと高齢には勝てず、残念でなりません。応援してくださった方々に、この場を借りてお礼申し上げます。」とコメントを発表した。

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