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小林麻央さん、乳がん発見時の人間ドックを振り返る 「久しぶりのデート気分で、楽しんでさえいました」

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MAO KOBAYASHI
小林麻央(日本マイクロソフトの「New Office発売記念イベント」、東京都墨田区)  撮影日:2014年10月16日 | 時事通信社
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乳がんで闘病中のフリーアナウンサー、小林麻央さん(34)が9月7日に自身のブログを更新し、乳がんが見つかった2014年2月に夫、市川海老蔵さんと人間ドックを受けた際の様子を記した。

小林さんは「始まりの人間ドッグ」とのタイトルで、「一番の目的は、身体を酷使することも多い『主人の身体の検査』であり、私はまだ31歳ですし、『付き添い』で受けるくらいの気持ちでした」と振り返った。

当時、小林さんの長男の勧玄君(3)が生後9カ月の授乳中で、3時間以上離れ離れになることがなかったといい、次のように綴った。

長時間の「人間ドッグ」を久しぶりのデート気分で、楽しんでさえいました。

その数年は、妊娠中や出産後の検診で、子宮頸がんの検査は受けていましたが、その他の検査は、育児の忙しさから、受けようという気持ちも、忘れていました。
 
始まりの人間ドッグ|小林麻央オフィシャルブログ「KOKORO.」Powered by Amebaより 2016/09/07 12:49)

小林さんはブログの最後に、海老蔵さんが「バリウムやばい」との題で14年2月9日に投稿した文を掲載、仲良さそうに検査を受ける2人の写真が付いている。


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