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錦織圭、マレーを破り4強 「感覚がよく打って行けた」(画像)【テニス全米オープン】

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NISHIKORI 7 2016 MURRAY OPEN
Kei Nishikori of Japan celebrates his victory over Andy Murray of Great Britain in their 2016 US Open men's singles quarterfinals match at the USTA Billie Jean King National Tennis Center on September 7, 2016 in New York.Former finalist Kei Nishikori of Japan shocked second-seeded Andy Murray in five sets on to reach the semi-finals of the US Open. / AFP / DON EMMERT (Photo credit should read DON EMMERT/AFP/Getty Images) | DON EMMERT via Getty Images
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テニスの四大大会最終戦の全米オープンは9月7日、男子シングルス準々決勝があり、第6シードの錦織圭(日清食品)が第2シードのアンディ・マレー(イギリス)を1-6、6-4、4-6、6-1、7-5のフルセットで破り、準優勝した2014年以来のベスト4入りを果たした。日刊スポーツなどが報じた。

序盤はマリーが強力なサーブを武器に圧倒。錦織はほとんどなすすべなく、1-6で第1セットを取られた。第2セットでは3-3の第7ゲーム途中で雨が降り、屋根を閉じるまで約15分間の中断があった。再開以降、波に乗った錦織が6-4でこのセットを奪い返した。第3ゲームでは互いにブレーク合戦となったが、マリーが底力を見せ4-6。第4セットでは集中力を欠きミスの増えてきたマリーを攻め、錦織が6-1で圧倒した。最終セットは一進一退の攻防になった。5-5から錦織がブレークし押しきり、終盤に勝負強さを見せた。
 
錦織4強「諦めずにやれた」フルセットでマリー撃破 - テニス : 日刊スポーツより 2016/09/08 07:30)


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錦織、マレー破り全米4強
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錦織は試合後、「長い試合だった。最後のゲームまで危なかった。第4と第5セットは感覚がよく、自分から打って行けた。長いラリーも耐えて頑張ってプレーするよう心がけた。アップダウンはあったが、最後に勝ててよかった」と話した

錦織はマレーに対してこれまで1勝7敗で、リオデジャネイロ・オリンピック準決勝ではストレート負けしていた。

準決勝では第3シードのスタン・バブリンカ(スイス)―リオ五輪銀メダルのフアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)の勝者と対戦する


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