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久保建英、中学生Jリーガーに 元バルサユース所属、FC東京

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TAKEFUSA KUBO
BANGKOK, THAILAND - JULY 23: Takefusa Kubo #17 of Japan poses during the friendly match between Thailand U-16 and Japan U-15 at Leo Stadium on July 23, 2015 in Bangkok, Thailand. (Photo by Thananuwat Srirasant/Getty Images) | Thananuwat Srirasant via Getty Images
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サッカーJ1のFC東京でU-18(18歳以下)に所属する15歳の中学3年生FW、久保建英(たけふさ)が、Jリーグの試合に出場できるトップチームに9月16日までに登録されることになった。FC東京が方針を固めたもので、今シーズン中にリーグ戦に出場となれば、川崎フロンターレの森本貴幸が持つ最年少出場記録を更新することになる。

J1での出場は可能だが、まずはセカンドチームの東京U-23としてJ3で起用される見通し。東京五輪のスター候補が、中学生にしてJリーグの舞台に立つことになった。

中学3年生ながら、今季から飛び級で高校生年代のU-18に昇格した。体格差を感じさせないプレーで、高校年代最高峰の高円宮杯プレミアリーグに出場。8月には日本クラブユース選手権で得点王に輝き、日本一に貢献した。バルセロナの下部組織に所属していた久保は、クラブが18歳未満の外国人選手獲得に登録違反があったとされ、公式戦出場ができなくなったため、昨年5月に東京U-15むさしに加入。18歳になればバルセロナに呼び戻される可能性がある逸材で、着実に成長している久保に対し「育成クラブ」を自負する東京も英才教育を施す。
 
元バルサ久保建英東京トップ登録 中学生Jリーガー - J1 : 日刊スポーツより 2016/09/13 07:16)

クラブ関係者は取材に対し「上のステージでチャレンジさせたい。日本を背負って立つ選手として、しっかり育てていきたい思いがある」と説明したという。

Jリーグでは、現在、川崎フロンターレに所属する森本貴幸が2004年の東京ヴェルディ時代に記録した15歳10カ月の最年少出場記録で、現在、現在15歳3カ月の久保が塗り替える可能性が出てきた


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