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狩野恵里アナ、「モヤさま」卒業へ やっとのことでメッセージ読み上げたが...

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ERI KANO
狩野恵里  ▽狩野恵里 カノエリ  テレビ東京アナウンサー  (映画「蜩ノ記」をPRするため時事通信社に来社=17日、東京都中央区)  撮影日:2014年09月17日 | 時事通信社
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狩野アナ、ハワイロケで『モヤさま』卒業 10・16放送

テレビ東京の狩野恵里アナウンサー(29)が18日、同局『モヤモヤさまぁ~ず2』(毎週日曜 後6:30)に出演。10月16日の放送回をもって、同番組から卒業することが発表された。

急きょ、ハワイロケに同行することが告げられると、狩野アナは「ウワァァァ~ン」と声を上げて泣きじゃくった。

狩野アナは2013年4月より、ニューヨーク支局に異動した大江麻理子アナウンサー(当時)の後任として、『モヤさま』に出演し、3年半にわたってアシスタントを担当。今年7月24日の放送時に、番組を卒業すると発表していた。

18日の放送では、番組冒頭から「狩野アナがラスト!井の頭公園周辺を卒業散歩」と“最後のロケ”を強調。東京・吉祥寺の井の頭公園からスタートし、スタッフ全員と“卒業写真”を撮ったり、ラスト1000円自販機に挑戦するなどして、ちょいちょい泣きそうになる狩野アナを、さまぁ~ずの2人が優しくいじったり。

最後のジャズバーでは、狩野アナが自身の定番曲「赤いスイートピー」のピアノ演奏も披露し、サビを歌い出したかと思ったら、歌詞があいまいでちゃんと歌えていないという、天然マイペースぶりで「撮れ高OK」が出る。

番組の最後、狩野アナからのラストメッセージとしてカメラと向き合うも、涙がこみ上げてなかなか言葉が出ない。気持ち落ち着かせようと何度もコーラを飲み、「毎週いろんなロケに行かせていただいて、3年半ご覧いただきましてありがとうございました」と語りだす。

「いろんな場所に行くたびに…」と盛り上がってきたところで、ADが飛び込んできて、ロケの途中でさまぁ~ずの2人が制作を依頼していたメッセージ入りの一升枡が到着。

三村マサカズからのメッセージを目にして泣き出してしまう狩野アナ。やっとのことで読み上げたメッセージは「3年半お疲れ様でした。3年半かかったけど、私たちは狩野を好きになりました」とあり、人目をはばかることなく号泣。

次に、大竹からの枡を見た瞬間、表情がかたりまり、「え!」と絶叫。そこには「実は今日で終わりじゃないんです。一緒にハワイロケに行こう!!」と書いてあり、最後のロケが壮大なドッキリだったことが判明。

一転して笑いがこぼれた狩野アナだったが、「もう少しお付き合いください」と少々戸惑っているようにも見えた。

10月16日放送の『卒業スペシャルinハワイ』が狩野アナの本当の『モヤさま』ラストとなる。

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