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小堺一機『ごきげんよう』のギャラ明かす「下がったことはなかった」

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kosakai kazuki
がんの手術を終え、テレビに復帰したタレントの小堺一機さん(2004年08月30日東京・中央区の浜町スタジオ)

タレントの小堺一機(60)が9月19日放送のバラエティ番組「しゃべくり007」(日本テレビ系)に出演し、3月まで31年間続いたフジテレビの長寿番組「ごきげんよう」のギャラを明かした。通算で「20億円ぐらいはもらっている」という。

この日、番組で小堺は「『ごきげんよう』でいくら儲かった?」と聞かれ、「お家を建てられたりね、子供3人を安心して学校に行かせられたり、好きなものを買い物できたりしてますから。それは、ありますよ」などとはぐらかしていたが、はっきりとした金額を答えるように迫られると、「何十億円じゃないですか? 多分、20億円ぐらいはもらっていると思います」と通算で得た金額を告白した。

小堺は、23歳のときの給料が月額15万円+ボーナス50万円だったと説明。「ごきげんよう」の前身番組「いただきます」が始まった頃に明石家さんまらにそのことを話すと、「そら嘘やオマエ、そんなワケないで。言ったほうがエエで」などとアドバイスをもらったことから番組側と交渉したという。小堺は「ちょっと上げてもらえますか?と言ったら、バンッって上がりました」などと振り返った。

以降、報酬は5年、10年の単位で上がり、「下がったことはなかった」と小堺は話した。