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ホットドッグとハンバーガーが合体? 究極の"ハムドッグ"はこれだ

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ハムドッグ、作れるかな?

ピーナッツバターとゼリー。スパゲッティとミートボール。チキンとワッフル。食品の中には相性のいいものもあれば、一緒にしなくてはいけないものもある。

ここに「ハムドッグ」なるものがある――ホットドッグとハンバーガーの美しいコンビネーション。確かに、同じ食卓でこの2つの食品にお目にかかったことはあるだろう。しかし、同じバンで両者が共存できるのを知っていただろうか?

そう、できるのだ。バーガーを半分に切って、残りの空間をホットドッグにするという。天才的な発明だ!

実はハムドッグは目新しい食品ではない。発明家のマーク・マレー氏が2004年にナッシュビルで夫人とともに休暇を楽しんでいたときにそのアイデアを思いついたという。

マーク・マレー氏はCNBCの番組で、「本当にお腹が空いていたのでハンバーガーとホットドッグを1つずつ手にしました。車を運転しながら2つ同時に食べていたのですが、そんな私をバカみたいなことをしているという目で妻が見ていたのです」と語った。

ニュースサイト「The Verge」がGoogle Patents(特許情報)を探し回ったところ、マレー氏による2009年の特許申請「ハンバーガーとホットドッグのバンの組み合わせ」にたどり着いた。


ハムドッグのバン

オーストラリアのパースに住むマレー氏は、オーストラリアのテレビ番組「シャーク・タンク・ショー」でこのアイデアを披露したが、審査した投資家は採用しなかった。

しかし最近、ハムドッグはとても盛り上がっている。マレー氏はCNBCの中で、SNSで拡散したから、この商品の「世界中で爆発的にヒットした」と語っている。

ハムドッグはオーストラリアでは8ドルで販売されている。ビーフパテとホットドッグのほかレタス、トマト、チーズ、ピクルス、マスタード、ケチャップ、マヨネーズがついている。

しかしハムドッグで一番の驚かされるのは、その調理法かもしれない。

マレー氏はオーストラリアのニュースサイト「News.com.au.」の中で、「現状では、バンズは機械ではなく、手作りです。かなり人手が投入されています。ただ、今は自動で作ることのできる方法を開発しているところです」と語っている。

ハフポストUS版より翻訳・加筆しました。

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