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貴乃花の長男・花田優一さんは靴職人 自分の作品は「孫まで履いてみせる」

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大相撲の元横綱・貴乃花親方(45)と元フジテレビアナウンサーの花田景子さん(51)の長男・花田優一さん(21)が10月10日、日本テレビ系のバラエティー番組「明石家さんまの転職DE天職」に出演し、ネットで話題になっている。

優一さんは相撲界の名門に生まれながらも、現在は靴職人として活動。父と全く違う仕事をしていることや、若くして職人の道を志していることなどに、Twitterでは「自分の道を見つけたなんてすごい」「自立している」などと、驚く声が上がっている。



優一さんは1995年、父が横綱・貴乃花になった年に生まれた。15歳でアメリカに語学留学。18歳で靴職人への道を志し、イタリアのフィレンツェに修行に出た。

優一さんは12日放送の「ノンストップ!」(フジテレビ系)で靴職人を選んだ理由について、「恋人に惚れるような感覚。聞かれても答えられないから好き、みたいな…」などと説明した。

そして、3年間の修行を終え、2015年に帰国。以来、店舗を持たず工房を借りて、オーダー制で依頼を受けている。採寸、デザイン、皮の仕入れ、縫製まで、優一さんが一人でこなす。開業にあたり、親からの援助は受けていないと優一さんは話した。


相撲の世界に入らなくてもいいと父に言われたという優一さん。ただし、好きな道を歩んでも「一つの道を諦めるな」と教わったという。相撲とは違う世界でも、一番になることを目指す。他の人と同じことはぜず、「自分にしか作れないものをつくる」。

優一さんはInstagramに自分の作品を投稿。「孫まで履いてみせる」と、意欲を見せた。

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