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村上春樹氏、ノーベル賞なるか? ゆかりの地・千駄ヶ谷でファンが発表を見守る【ライブ中継】

2016年10月13日 16時32分 JST | 更新 2016年10月13日 19時57分 JST
時事通信社

2016年のノーベル文学賞が、日本時間10月13日午後8時に発表される。ハルキスト(村上春樹氏のファン)たちの「聖地」とされる東京・千駄ヶ谷の鳩森八幡神社では、発表の瞬間を伝えるノーベル財団のネット中継を見守るパブリックビューイングが開催される。

ハフポスト日本版では発表の直前から、その模様をFacebookライブで生中継する。

※動画プレーヤーが表示されない方、動画が再生できない方はFacebookアプリ でご覧ください。

※生中継は諸事情により、時間の変更等の可能性があります。このため開始が遅れる場合や、準備の都合上、途中からとなる場合がございます。予めご了承ください。

※現地のインターネット回線状況により、生中継を一時中断もしくは中止する場合があります。

今年は村上氏が「ノーベル賞の登竜門」ともいわれる「フランツ・カフカ賞」を受賞してから10年の節目の年。ハルキストたちの間では、受賞の期待が高まっている。

イギリスの大手ブックメーカー(賭け屋)ラドブロークスによる13日時点の予想では、ケニアの作家グギ・ワ・ジオンゴ氏が1番人気。一時トップだった村上氏は2位となっている。村上氏が受賞すれば、日本人で3人目。戦後生まれでは日本作家初のノーベル文学賞受賞者となる。

▼これまでの受賞者はこちら▼

ノーベル文学賞の受賞者たち


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村上春樹氏に「今年こそノーベル文学賞を」 ゆかりの地でファンを迎える思いは