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11月1日は「寿司の日」 見ているだけで幸せになれそうな「すきやばし次郎」の芸術的なすし(画像集)

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11月1日は「寿司の日」だ。全国すし商生活衛生同業組合連合会の公式サイトによると、「秋の時期、新米が収穫され、魚には脂がのり、一年中で一番美味しいすしダネが揃う季節」である事から、1961(昭和36)年に同連合会が11月1日を「全国すしの日」に制定したという。

艶やかな赤身、ふっくらとした江戸前穴子、とろけるような大トロ…。口に入れた瞬間を想像するだけで、何とも幸せな気持ちになってしまう。

今回は安倍晋三首相など各界のVIPも訪れた東京・銀座の名店「すきやばし次郎」の芸術的なすしをお届けしよう(※写真は2012年時点のもの。季節でネタは異なる)。

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すきやばし次郎 コース 写真集
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■ミシュランガイドで三つ星も 「すきやばし次郎」とは

すきやばし次郎」は銀座の一等地、雑居ビルの地下にある。世界的に有名なレストランの格付け本、「ミシュラン・ガイド東京版」で最高の評価となる三ツ星を獲得した有名店だ。

メニューはなく、おまかせのコースのみ。30分ほどですしが10貫以上、次々と出されるスタイルだ。値段は3万円から。毎月1日に、翌月の予約を電話で受け付けている。公式サイトによると、11月はすでに予約満了だ。

「すきやばし次郎」は日米外交の舞台にもなった。2014年4月23日には、来日したオバマ大統領が安倍晋三首相らと共に訪れ、約1時間40分にわたって会食。朝日新聞(2015年11月19日朝刊)によると、オバマ氏は好物のすしをつまみながら「安倍内閣の支持率は高い。大胆に決断できるだろう?」と農産物の関税で日本側に譲歩を迫ったという。

店主の小野二郎さんは、世界的なフレンチシェフのジョエル・ロブション氏とも親交がある著名料理人だ。2011年にはアメリカ人監督のデイビット・ゲルブが、小野さんを追ったドキュメンタリー映画「二郎は鮨の夢を見る」を制作。日本食ブームも後押しし、小野さんはアメリカでも知られる存在となった。

海外のセレブにも人気で、ケイティ・ペリーや、アーノルド・シュワルツェネッガー、ヒュー・ジャックマン、アン・ハサウェイらが訪れている。