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ショベルカー、韓国の最高検察庁に突っ込む 「死ぬのを手伝おうと思った」(動画)

2016年11月01日 18時33分 JST | 更新 2016年11月01日 18時33分 JST
Bloomberg via Getty Images
Hyundai Heavy Industries Co. excavators stand parked at the Hyundai Heavy Industries Co. plant in Ulsan, South Korea, on Wednesday, July 29, 2015. Hyundai Heavy is one of South Korea's Big Three shipbuilders. Photographer: SeongJoon Cho/Bloomberg via Getty Images

11月1日午前、韓国の首都ソウルの最高検察庁の正門にショベルカーが突っ込んだ。庁舎入り口の一部や案内板などを壊し、止めに入った警備員が脇腹などに打撲傷を負った。朝日新聞デジタルなどが報じた。

運転していた男は公用建造物損壊などの疑いで逮捕された。時事ドットコムによると、朴槿恵(パク・クネ)大統領の親友で国政介入疑惑の中心人物、崔順実(チェ・スンシル)氏が「死に値する罪を犯した」と語ったという報道を聞いて「自分が死ぬのを手伝おうと思った」と供述しているという。


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