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Facebook、一時的に大量のユーザーを死に追いやる

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Facebookを通して自分の死を確認するなんて最悪だ。

Facebookが私を殺した。

このサイトにアカウントを持つ多くのユーザーは11月11日午後3時45分頃(日本時間12日午前5時45分頃)、自分のページが明らかに「おくやみ」コーナーに入っているのを目撃した。これは亡くなった人専用の掲載場所だ。

しかし数分後、多くのページは元に戻った。一部のユーザーは自分が墓場に行ってすぐに戻ってきたのを知らなかったようだ。

君を死なすなんて、Facebookは一体何を考えているんだ?
今死んだ。
あなたも死んだね。

考えられるのは、大統領選挙の影響で空間と時間の連続性にねじれが生じ、これにより一部のユーザーがデジタル上で死んでしまったとみられることだ。ニュースサイト「ポリティコ」のハダス・ゴールド記者は、Facebookに「バグ」が発生したとツイートした。

Facebookの広報担当は私に「バグのようです。アカウントの欠陥ではありません」と語った。

FacebookはハフィントンポストUS版の取材に、「重大なエラー」が起きたと語った。

「今日、短い間、物故者のプロフィールを意味するメッセーが間違って他のアカウントに投稿されました」と、Facebookの広報担当者はメールで声明を発表した。「これは重大なエラーで、今は修復しました。こうしたことが起きてしまい大変申し訳なく、できるだけ早く改善できるよう努めてまいります」

ハフポストUS版より翻訳・加筆しました。

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