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クリントン氏は笑顔だった。ハイキング中の支持者と出会う

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大統領選の後、意気消沈して過ごしているヒラリー・クリントン氏の支持者たちが、1枚の写真に勇気付けられている。

写真を投稿したニューヨークのホワイト・プレーンズに住むマーゴット・ゲルスターさんもまた、クリントン氏の敗北で落ち込んでいた1人だった。彼女は気分転換をするために、両親が住むニューヨーク・チャパクアで、娘を連れてハイキングに出かけた。

「そこにいたのは私たちだけでした。とても美しく、心穏やかになれる場所でした」とゲルスターさんはFacebookに綴っている。

しかし、美しい秋の景色と澄んだ空気で、選挙で疲れきった心と体を癒そうと考えた女性は彼女だけではなかったようだ。同じ場所を、ヒラリー・クリントン氏とビル・クリントン氏が犬を連れて散歩していたのだ(クリントン夫妻は、2001年にホワイトハウスを去って以来、チャパクアに自宅を構えている)。家に帰ろうとしたゲルスターさんは、偶然その2人に出会った。

その時の様子を、Facebookでこう説明している。「私は彼女をハグし、話しかけずにはいられませんでした。そして、母親として私がもっとも誇れることの一つは、フィービーを連れてあなたに投票したことだと伝えました。彼女は私をハグし、感謝を伝えてくれました。私たちは温かい冗談を交わしました」

クリントン氏の笑顔はゲルスターさんの心を癒してくれた。彼女は「とても誇りに思います」と結んでいる。そしてゲルスターさんが投稿した写真もまた、多くのヒラリー支持者を笑顔にしているようだ。

「これは、チャパクアで犬を散歩しているヒラリーに出会った女性。ヒラリーの笑顔は、今まさに私が必要としていたものだ」

ハフポストUS版に掲載された記事を翻訳しました。

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