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「ザ・シンプソンズ」、カナダのトルドー首相をネタに 過去にはトランプ大統領誕生の予言も

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カナダのジャスティン・トルドー首相が、アメリカのアニメ「ザ・シンプソンズ」の中でネタにされた。

ネタにされたのは11月13日に放送された「ハバナのワイルドな週末」。この話でシンプソン一家は、退役兵病院と老人向け施設で具合の悪くなったエイブおじいちゃんの療養ため、どこに行こうか考えている。

別の退役兵がキューバを勧めるが、マージは「共産主義国は危ないと思う」と言い、代案としてカナダに行くことを提案する。

そこでエイブおじいちゃんが一言、「そこにはいきたくない。今、カナダでは共産主義者が首相だからな!」。そして「俺たちはキューバに行くぞ!」と。

さっそく、動画を見てみよう。

今夜のシンプソンズから、トルドーのジョーク

奇妙な偶然だがトルドー氏は11月15日から、かつて首相だった彼の父親以来、カナダ首相として数十年ぶりにキューバを訪問する。

また、「シンプソンズ」の最新エピソードでは、ドナルド・トランプ大統領誕生について、同作が16年前に予言していたことが紹介されている。バートがオープニングアニメで「Being Right Sucks(本当にひどい話だ)」と書いているところが見られる。

2000年に放送された「シンプソンズ」シーズン11の17話「バート・トゥ・ザ・フューチャー」で、バートの妹リサが国を財政破綻させたトランプ大統領の後を受け継いで初の女性大統領になるというストーリーだった。

ハフポストカナダ版より翻訳・加筆しました。

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