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すっぴんのクリントン氏、敗北宣言以来のスピーチで公の場に現れる

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アメリカ大統領選で敗れたヒラリー・クリントン氏は、11月16日にワシントンD.C.で行われた子供支援団体「Children’s Defense Fund」のイベントに出席した。

敗北演説後、始めて公の場に姿を現したクリントン氏は、ほとんどノーメイクだった。また、きれいにウェーブをかけていた髪型も、ただ自然に流していた。

クリントン氏の変化に、SNS上ではたくさんの好意的な反応が集まった。

「メイクをせずに大統領選後最初のスピーチをしたヒラリー・クリントン、すごくいい」

「ヒラリー・クリントン氏が、ほとんどメイクをせずにスピーチしたことに 🙌 🙌 」

「ヒラリー・クリントンは、メイクをしなくてもエレガント。彼女のCDFでのスピーチに心を打たれた。そしてトランプの偏見や憎しみに抵抗しようと決意した」

「ノーメイクのヒラリー・クリントン、好きだな。これからも彼女に頑張って欲しい」

「今でも朝起きるのがつらい。だけどヒラリー・クリントンは、今までないくらい力強い姿をみせた。本当にすごい。メイクしていなくても、彼女はこんなに強いんだ」

「クリントン氏の私たちを励ますメッセージと、メイクをしていない姿に励まされました」

容姿は相手への印象を左右する要素の一つだ。クリントン氏は選挙期間中、より強い女性というイメージを与えるためにしっかりとしたメイクをしていたのかもしれない。そうすると、選挙後の変化は、肩の力を抜いて自分らしく自然に生きていこうという気持ちの変化の現れだろうか。

しかし、メイクをしていてもしていなくても、社会のために働く姿勢に変わりはないようだ。

スピーチに立ったクリントン氏は、トランプ氏の勝利後、子供を含めたマイノリティへの嫌がらせや脅迫が続いている状況について力強くこう語った

「子供が、恐怖を感じて生きている世の中にしてはいけません。ラテン系アメリカ人だから、アフリカ系アメリカ人だから、イスラム教徒だから、障害があるからという理由で、学校に行くのが怖くなるという状況を許してはいけないのです。私たちは子供たちを守り、お互いを愛するよう、彼らを助けなければいけないのです」

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